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簡単レシピ🌟素人が自家製ビールを出来るだけ低コストに作ってみたら最高のクラフトビールが出来上がった🍻

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こんにちは🐢です。

この度🐢はタートルブルワリー🍺としてクラフトビールのデビューを果たしました👏

今回はその時に得られた知見などもあるので記事にしてみました。

 

この記事を読むと自家製ビールを極力お金を掛けずに作る方法作る上で気をつけないといけない点がわかります。

 

 

出来上がりのイメージ

こちらが実際にできたビールです💁‍♂️

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注意事項

🐢は免許がないので1%未満のビールしか作れません😅でも味は間違いない美味しさですよ❗️

🌟ちなみに免許は酒類製造免許というものですが年間60キロリットルを作らないといけないのでそう簡単に取れないようです。

 

クラフトビール作りの概要

手順

 

まずビール作りについて色々とネットで調べると作り方は大体こんな感じです。

 

手順
  1. 発酵容器を洗う
  2. お湯でビールの素(モルト)と砂糖を溶かす
  3. ビールの素を発酵容器に入れて一次発酵させる
  4. 瓶を洗う
  5. 瓶に詰めて二次発酵させる
  6. ソーダなどで薄める

 

手順は難しくありませんが、問題は作る時の発酵タンクと瓶ですね。

瓶も1リットル瓶でも20本にもなるので、かなり場所を取ります。

それと発酵容器も20リットル入れると流石に重いです。

🐢はちょうど台所の床下に収納があるのでそこを使いました。

ちょっと見づらいですがこんな感じで発酵容器が入ります。

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道具

ビールを作るために必要な道具はこちらになります😃

 

最低限必要な道具

  • 発酵容器

  • 保存するためのビン

  • アルコール除菌スプレー

 

順番にご紹介します。

発酵容器

発酵容器は一見するとバケツでいいじゃんと思うかもしれませんが、発酵した時の炭酸ガスを逃しつつ、外部からの雑菌が中に入らないような仕組みが必要なので、専用の容器を購入した方がいいです。

調べてみると国内の自家製ビールをやる場合はほぼブリューランドというネットショップが独占しているようで、こちらで道具も材料も揃えるのが良さそうです。

今回🐢が購入したのはヤング専用発酵容器というもので、25リットルまで醸造可能です。

また最大の特徴はエアーロックやサイフォンという発酵時のガスを逃す装置が不要なので、容器の上にエアーロックをつけるなどが不要なため保管やお手入れが楽です。

 

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色々検索しましたが、楽天で買うのがポイントもついて一番安そうでした👍

room.rakuten.co.jp

 

 

温度シールもついてます。

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バルブの部分はプラスチック製で取り外して洗えます。
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ワインの樽にあるみたいな感じでひねるとここからビールを出せます。f:id:turtletoushi:20211102151359j:image

 

瓶・ペットボトル

ビールを入れるための容器ですが、20リットルなどの量を保存しなければならないので、単純に1リットル瓶でも20本、500mlなら40本とか必要です。

また2次発酵の状況を確認しやすいようにペットボトルも用意します。(普段飲んでるペットボトルの空きで大丈夫です。)

🐢はダイソーの瓶とコカコーラのペットボトルを用意しました。

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この瓶がなんだかんだ一番お金掛かってます。こだわらなければ普段飲んでいる瓶とかを捨てずに保管しておいてこちらのビールの王冠をするのも手です。こちらの機械も3000円ぐらいはしますが。。

 

アルコール除菌スプレー

食器にかけても安全なこちらを使います。

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材料

モルト

今回用意したモルト缶はこちら💁‍♂️

MORGAN'SというメーカーのドッグサイドスタウトというStout(黒ビール)です。

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これでだいたい2000円ぐらいで15〜20リットルぐらい作れます。

20リットル作った場合は1リットル換算で100円なので350mlだとな、なんと35円🥳(発酵容器と瓶とかは除く)

 

 

一緒にこんな感じで作り方の説明が入ってました。一番上に注意書きありますが、このマニュアル通りに作ると5%ぐらいのビールになるので最後に5、6倍に希釈(薄める)必要があります

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自家製ビールの作り方

 

上の蓋を開けると中にイースト菌の袋がくっついてます。

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砂糖

砂糖は白砂糖でも

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ライミングシュガー

ライミングシュガーとはいわゆる砂糖のことです。2次発酵時に必要です。

砂糖ならなんでもいいのですが、3gや5gなど少量で測って瓶に入れる必要があるのでスティックシュガーがおすすめです。

下は西友のスティックシュガーがたまたまあったので使いました。

それとチョコレートシロップも中身は砂糖なのでこちらも使ってみます。

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スティックシュガーとチョコレートシロップ

 

ビールを作る工程

冒頭にも書きましたが改めてきちんと工程を書くとこちらになります。

  • 手順1:発酵容器を洗う
  • 手順2:お湯でビールの素(モルト)と砂糖を溶かす
  • 手順3:発酵容器に入れて一次発酵させる
  • 手順4:瓶を洗う
  • 手順5:瓶に詰めて二次発酵させる
  • 手順6:ソーダなどで薄める

ビールを作る具体的な手順

手順1:発酵容器を洗う

発酵容器が馬鹿でかいので洗うのも結構重労働です。

🐢はお風呂で洗いました。

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手順2:お湯でビールの素(モルト)と砂糖を溶かす

お湯を沸かします。

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砂糖は今回は600g。この量で一次の発酵具合が変わるっぽいです。

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お湯で溶けました。

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続けて缶切りを使ってモルト缶を開けて加えます。

ちなみに最近のZ世代は缶切りの使い方がわからない人が多いようですね。

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こんな感じで中身はなんか蜜のような感じです。

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鍋に入れて煮込みます。

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こんな感じで泡っぽいのが出てきたらOKだと思います。(多分)

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手順3:発酵容器に入れて一次発酵させる

鍋の液体を発酵容器に入れます。この時発酵容器のバルブが閉まってることを確認してください!

🐢はオープンにしたまま入れ始めてちょっとこぼしました💦

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液体を入れたらさらに水やお湯を入れていきます。

発酵容器によってはこんな感じで目盛りがついているので、そちらを見ながら入れていきます。

20の方が20リットル、5とか4の方がガロンです。4ガロンが大体18リットルなんですが、目盛りの感じから実は合ってるのか怪しいですがまぁこれで進めます。

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この時の温度をチェックします。24度ぐらいですね。

あとで説明書を見かえしたら25度〜28度ぐらいにお湯で調整してねって書いてありました💦

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次にイースト菌を入れていきます。モルト缶に添付していたやつです。

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袋を切って、上からふりかけていきます。

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突然ですが発酵についてわからない人もいるかもしれないので説明します。

 

発酵って何?

発酵というのがなんか難しいっていう人がいるかもしれませんが、発酵はこのイースト菌(生物)が砂糖(糖類)を食べて、ゲップすると二酸化炭素のガスが出たり、アルコールに分解されたりすることを言います。

 

最初はかなりの量の泡が出てきます。(ゲップしてます)

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この状態で蓋をして放置します。

 

POINT

真冬や寒い地方の場合はホッカイロとかを容器の近くに置いたりして温度が20度から24度ぐらいになるようにすると良いようですよ。

 

二酸化炭素などのガスはこの容器だと蓋の隙間からうまい具合に出てくれるようです。

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ちょっと気になったので何日おきかに開けてみました。

 

3日目で開けて見てみる。

実は結構この時点で表面の泡がなくなってました。これで発酵完了だったのかな??

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10日目で開けて見てみる。

10日目で開けてみたら微妙な泡はありますがもう発酵は完了してたと思います。

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この後、14日まで一応待ちましたが変わりなしでした。

この一次発酵では蓋から二酸化炭素(炭酸)が漏れるので気の抜けた状態です。

二次発酵で再度発酵させて炭酸を瓶の中に閉じ込めます!

手順4:瓶を洗う

瓶も綺麗に洗ってください。雑菌はビール発酵時の大敵です。雑菌があるとうまく発酵できないことがあるようです。

イースト菌も衛生的で美味しい砂糖を好んで食べるんですね

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瓶は綺麗に洗って乾かしたものに冒頭に説明したこのアルコール除菌スプレーを瓶の中やキャップの部分などにシュッシュします。多分アルコールは完璧に乾かなくても大丈夫。

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手順5:瓶に詰めて二次発酵させる

次にこんな感じにバルブを開け閉めできる高さに発酵容器を置いて瓶に詰めていきます。

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砂糖を瓶に入れます。

この砂糖をイースト菌が再度食べて瓶の中で炭酸がいっぱいできます。

 

こうしてみるとイースト菌に餌を与えてるみたいでなんだか動物を育ててるみたいで可愛いですね。

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砂糖の代わりにチョコレートソースも入れてみます。結構甘いものならジュースとかなんでもいいみたいです。ただし3gなど計りづらいものが多いので上のスティックシュガーがやっぱり便利です。

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ビールを入れていきます。

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他の容器にも粛々と入れていきます。

 

これ朝の5時ぐらいに一人でやってました。孤独な作業です。

 

ペットボトルにも入れます。これがパンパンになると二次発酵したことがわかります。

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またこのまま1週間ぐらい放置して2次発酵させます。

2次発酵も温度は20度〜26度で常温に置いておきます。

 

さぁ1週間経ちました。すぐに飲みたいところですが冷えてないので冷やします。

手順6:ソーダなどで薄める

ここまでで出来たものは通常のビールで5%程度になっています。

最初の方に貼り付けた作り方の紙にも書いてますが、これを5倍程度薄めて初めて合法的に飲むことができます。

🐢はこちらのコカコーラの炭酸で割りました。

ラベルがついてないので捨てるときに剥がす手間もなく、環境にも優しいのでおすすめです!

 

自作ラベル

せっかく作ったビールなので自分のビールのラベルがあると気持ちが盛り上がりますよね❗️

ということで今回は勢い余って自作ラベルまで作ってしまいました❗️

 

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上のロゴは今回はIBIS PaintとCanvaを組み合わせてiPadで作りました。

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アイビスペイントX

アイビスペイントX

  • ibis inc.
  • グラフィック/デザイン
  • 無料

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出来上がったシールはローソンでシールプリントしました。

一枚300円ぐらいなのでバカ高いですw

大量印刷するなら専用サービスで注文した方がいいですね。

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ラベルを貼ってみたらこんな感じでした。

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出来上がり

最終的な出来上がりはこちらです❗️

どうでしょうか??

 

味は結構ライトな感じですが、飲みやすくてスイスイいけてしまいます。ちなみにチョコレートの方は思った感じにはならずちょっと癖が出てしまいました。

 

 

 
 
 
 
 
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次回はエール系でコリアンダーとかをちょっと入れたりアレンジもしてみようかと思ってます🌟

 

トラブルシューティング

最後に今回ビールを作っていて起きたトラブルシューティングについて書いておきます。

瓶の破損

今回、2次発酵している最中に突然爆発して瓶が割れました💦

 

原因

おそらくですが一次発酵の際に一番下に溜まっていた濃そうなやつを入れた瓶が爆発したと思います。

 

対策

一次発酵後に瓶に詰める前に全体的に混ぜるか、下に溜まってる分はペットボトルなど割れない容器に詰めるようにしたら大丈夫かもしれません。

瓶の炭酸が漏れた

今回使用したのがダイソーの瓶だったんですが、時間が経つにつれて炭酸が弱まってしまいました。最後にどうせ炭酸水足して飲むのでまぁいいんですが、でも最初に注ぐときにビール泡が出たほうが雰囲気出るのでなんとかしたいなと。

 

原因

ダイソーの瓶だと蓋の部分が結構緩いためか結構漏れてしまうようです。

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対策

こちらのコルクをAmazonで購入してみました。まだ届いてないんですが、サイズ的には問題ないはずなので次回はこれで試してみます❗️

 

さいごに

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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