Cr.タートルの人生が豊かになるブログ

人生が豊かになるお金や生活、商品などの情報を発信しています❣️

簡単レシピ🌟コリアンダーとオレンジピールで爽やかな手作りホワイトビールの作り方🍻

前回から約半年、そろそろ夏が見えてきたのでまたビールを仕込んでみました🍺

ちなみに前回の初めて自家製ビールを作った時の記事はこちらです。

turtletoushi.com

 

そして今回はコリアンダーオレンジピールを使ってホワイトビール風にしてみようと思います!

このホワイトビールですが色々な呼び方があるようで、ベルジアンホワイトとかホワイトエールWIT(ウィット)などと呼ばれるようです。

市販されている有名どころで行くとヒューガルデンとかBlue Moonなんかがその部類に入ります。



この記事を読むとコリアンダーとオレンジを利用したホワイトビールの作り方がわかります。

 

出来上がりのイメージ

こちらが実際にできたビールです💁‍♂️

もっと薄めの黄色になると思ったのですが、オレンジが効いたのかオレンジ色になりました🍊Bluemoon寄りですね🌕

f:id:turtletoushi:20220620052620j:image

 

注意事項

🐢は免許がないので1%未満のビールしか作れません😅

🌟ちなみに免許は酒類製造免許というものですが年間60キロリットルを作らないといけないのでそう簡単に取れないようです。

 

クラフトビール作りの概要

材料(17リットル作成)

今回はMorgans'sのWheat Beerというのを使いました。

購入時は2000円ぐらいでした。これで500mlのペットボトル約35,6本になるので1本あたり55円ぐらいの原価です。さらに1本あたり炭酸で割って5杯になるので実質いっぱい10円。かなり安いです。ちなみに🐢はAmazonポイントで買いました。

コリアンダーシードはこちらの100gのものを買いました。実際には20gぐらいしか使いませんが、再度使う場合やカレーなどの料理でも使えるのでちょっと多めに買っても良いと思います。大体500円ぐらいでした。量が少ないものであれば300円ぐらいからあります。

 

 

道具

ビールを作るために最低限必要な道具はこちらになります😃

  • 発酵容器
  • 保存するためのビンやペットボトル
  • アルコール除菌スプレー

 

詳しくは前回のブログを見てください。

 

手順

いよいよ作っていきたいと思います❗️

前回のレシピとほぼ同じですが、今回はコリアンダーシードとオレンジを加えている部分がちょっと変更になっています。

 

作り方の流れ
  1. 発酵容器を洗う
  2. お湯でモルト缶の中身と砂糖を溶かす
  3. コリアンダーシードとオレンジピールを入れて少し煮込む
  4. 煮込んだ液体を発酵容器に入れて一次発酵させる
  5. ペットボトルに詰めて二次発酵させる
  6. 飲む前に炭酸水などで薄めて完成

 

一緒にこんな感じで作り方の説明が入ってました。一番上に注意書きありますが、このマニュアル通りに作ると5%ぐらいのビールになるので飲む前に5、6倍に希釈(薄める)必要があります

f:id:turtletoushi:20211021064840j:plain

自家製ビールの作り方

 

それでは作っていきましょう!

手順1:発酵容器を洗う

発酵容器は大きくて洗う作業も大変ですが、お風呂などで洗剤を使ってきれいに洗って、きちんと乾かします。

さらにキッチン用の除菌スプレーで容器内や各部品もシュッシュします。

 

発酵容器については、🐢は25リットルの容器を使ってますが、場所が取れない場合は5リットル版などを買って、少量ずつ作るのもありです。

後述するモルト缶は20リットル分なので4分の1ずつ使って、残りは冷蔵庫で保存などすれば大丈夫です。また少量だと色々とアレンジもできるのでその方が良さそうですね🤣(そうすればよかった)

 

手順2:お湯でモルト缶の中身と砂糖を溶かす

先に砂糖(600g)を少量のお湯で溶かします。

f:id:turtletoushi:20211102151439j:image

上の蓋を開けると中にイースト菌の袋がくっついてます。

f:id:turtletoushi:20211023153601j:plain

 

モルト缶を缶切りで開けて、豪快に鍋に入れます。

結構な量なので鍋は大きめなものを使うか、2回に分けましょう。

f:id:turtletoushi:20220605131415j:image

 

軽く混ぜたら次の工程に移ります。

 

手順3:コリアンダーシードとオレンジピールを入れて少し煮込む

コリアンダーシードはこんな感じの袋に入っているので、計量で測って20gを水切りネットに入れます。ちなみに水切りネットは100均で買いました

 

 

f:id:turtletoushi:20220605131353j:image

f:id:turtletoushi:20220605131420j:image

f:id:turtletoushi:20220605131405j:image

 

次にオレンジですが、本場のビール作りでは下の写真のようにゼスト(皮だけを細く剥く)するようですが、このやり方だとオレンジの皮だけ8個とか必要なので、今回はオレンジ1個で代用します。

Zest (ingredient) - Wikipedia

オレンジを買ってきたら、

f:id:turtletoushi:20220605131356j:image

こんな感じで実以外の皮部分を切って半分使います

下の写真の通り、実も結構入ってしまったけど、風味付けの意味ではできる限り減らしたほうがいいと思います。またこの量でオレンジの風味の濃さが変わるので4分の1だけにするとか、量を変えてみてください。ちなみに半分でもかなりしっかり香りがつきました。

f:id:turtletoushi:20220605131423j:image

こちらも水切りネットに入れて縛ります。

f:id:turtletoushi:20220605131401j:image

 

ここまで準備ができたら、先ほどの鍋にコリアンダーシードとオレンジを投入します。

f:id:turtletoushi:20220605131413j:image

全体が混ざるように軽く煮込めばオッケーです。

🐢は軽く沸騰させました。

手順4:煮込んだ液体を発酵容器に入れて一次発酵させる

煮込んだ液体を醗酵容器に入れて、そこに水を投入します。

この時発酵容器のバルブが閉まってることを確認してください!

 

また水やお湯で液体の温度が25度〜30度におさまるように調整します。

この温度がイースト菌が一番活動してくれて一次醗酵がうまくいきます。

 

今回は5月に仕込みをしています。外気温も25度前後なので仕込みやすい時期だと思います。

もし真夏や真冬であれば、保冷剤やホッカイロなどでイースト菌が活動しやすい温度に保つようにして下さい。

 

f:id:turtletoushi:20220605131350j:image

いよいよイースト菌を投入です🦠

イースト菌が砂糖を食べて炭酸ガスとアルコールを排出する感じですが、一次発酵では炭酸ガスは逃がします。

0日目

f:id:turtletoushi:20220605131426j:image

1日目

f:id:turtletoushi:20220605131418j:image

2日目

f:id:turtletoushi:20220624064307j:image

6日目

f:id:turtletoushi:20220605131526j:image

10日後

f:id:turtletoushi:20220605131514j:image

 

泡が無くなりかけて、ポコポコと気泡が出なくなってきたら、一次発酵は終わりです。

完全に泡がなくなるまで待ってもいいかもしれませんが、🐢は我慢できずに次の工程に移ってしまいました💦

 

念のためにここで試飲してみます。

f:id:turtletoushi:20220605131521j:image

炭酸が抜けた薄いビールの感じであれば、成功です㊗️

 

「うん、成功✌️」

 

次のような感じだと失敗の可能性が高いです⤵️ちなみに失敗の場合、ほとんどの原因は、殺菌が不十分だった可能性が高いようです😭

  • 異常に酸っぱい
  • カビ臭い
  • 石鹸のような味わい

手順5:ペットボトルに詰めて二次発酵させる

それではペットボトルの中で2次発酵していきます。仕組みとしては1次発酵と同じで砂糖をイースト菌に食べさせて、炭酸を排出させます( ´З`)=3

ペットボトルは洗ったらこちらもキャップを含めてキッチン用除菌スプレーで入念に除菌してください。

f:id:turtletoushi:20220605131511j:image

やり方はペットボトルにプライミングシュガーを先に入れて、その後に麦汁を詰めていきます。この時、ペットボトルを斜めにしてできるだけ泡立たせないようにしないと一気に噴き出します。

また先に麦汁を入れて、砂糖を入れても大変なことになります💦お気をつけください🙇‍♂️

 

f:id:turtletoushi:20220605131509j:image

 

ライミングシュガーとは?

ライミングシュガーとはいわゆる普通の砂糖のことです。2次発酵時にイースト菌が砂糖を食べて炭酸を発生させるのですが、その際にライミング(起爆)するための起爆剤として砂糖が使われます。

余談ですが、実際に飲む前にグラスに砂糖を入れてビールを注ぐとものすごい泡が出ます。理科の実験みたいで不思議なので試してみてください。

また砂糖や甘い糖分ならなんでもいいのですが、3gや5gなど少量で測って瓶に入れる必要があるのでスティックシュガーがおすすめです。

説明書では500mlで3g〜4gとなってますが、🐢が試した感じでは5gぐらいは入れた方がいい感じでした。ここで入れるプライミングシュガーの量で炭酸の量が変わるっぽいので、慣れてない人は3g〜7g程度で色々と量を変えて試してみてください。

 

さて詰め終わったら準備完了です。このまま2次発酵が終わるまで待ちます。温度は1次発酵と同様に25度〜30度に保ってください。

 

発酵は最低でも1週間ぐらいはかかると思いますが、入れた砂糖の量やイースト菌の量、温度などで変わります。今回は2週間ほど掛かりました。

目安としては入れた砂糖が消えて見えなくなったらイースト菌が全部食べ終わったってことなので発酵終わりです。

またこれは🐢の経験ですが、底に溜まっていつになっても食べ終わらない砂糖がある場合は軽〜くペットボトルを上下にしたりして液体に溶け込むようにしてあげた方がいいと思います。

f:id:turtletoushi:20220605131530j:image

 

ちなみに詰め終わって発酵容器の方に最後に残った麦汁に炭酸を入れてみたのですが、こっちの方が目指してる色に近かったです😅ただこちらには澱などが大量に含まれているので2次発酵には向かないようです。

f:id:turtletoushi:20220605131506j:image

 

手順6:飲む前に炭酸水などで薄めて完成

1週間か2週間ほど待てば2次発酵も終わり、ほぼ出来上がりです😋

⚠️そうです、日本国内で個人の場合はこのまま飲むと違法になります😅

冷蔵庫でキンキンに冷やしたら、炭酸水などで割って飲みましょう🍺

ちなみに冷蔵庫で数ヶ月寝かせると熟成して美味しくなるそうなので、試してみてください。

 

実際に炭酸水で割ると強炭酸みたいで味もサッパリ系で飲みやすいです🍺

 

また今回はペットボトルに詰めるときに自家栽培のパクチーを入れたものを2本だけ作ったのですが、コレが正解❗️もっと作ればよかったです。

f:id:turtletoushi:20220605131524j:image

f:id:turtletoushi:20220605131517j:image

パクチーの風味が直接的に感じれます。パクチー苦手な人はダメかもですが💦

 

出来上がり

最終的な出来上がりはこちらです❗️

 

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by Cr.Turtle🐢 (@turtletoushi)

www.instagram.com

 

今回はオレンジを本当のピール部分だけじゃなくて身以外の部分をざくっと入れたので結構オレンジの風味が強めになり、味もフルーティな感じになりました🍊

コリアンダーシードはもう少し入れるか、ちょっと砕いて入れた方が良かったかもしれません。

ちなみにパクチーを入れたボトルはパクチーの香りがはっきりとして上出来でした❗️

 

ビール作りって最初はハードルが高いように感じてましたが、モルト缶など便利なものがあるので、個人でも結構簡単に作れちゃいます。皆さんも是非オリジナルのビールを作って楽しんでください🍺

 

さて次回は何にしようかな🌟

 

さいごに

ここまで読んでいただきありがとうございます。

もしよろしければ下のボタンをポチっていただけると嬉しいです😃

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 豊かな暮らしへ
にほんブログ村

Twitterでも人生が豊かになる情報を発信していますので是非交流しましょう❗️

 

twitter.com