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【おすすめ書籍レビュー】ポジティブ心理学「ほんものの幸せの見つけ方」で本当の幸せを掴む❗️

こんにちはCr.タートルです🐢

 

ほんものの幸せってどうしたら手に入ると思いますか?

 

そんなの人それぞれで答えなんてないでしょ!?って思ってるあ・な・た👦

 

アメリカではポジティブ心理学という分野が確立されていて、その結果どのようにすれば幸せになれるのかというのが研究されてきました。

それらの科学的に裏付けされた研究の集大成が本日ご紹介する本となっていますので、みなさま必読ですよ🌟

 

 

幸せになるぞ〜〜〜!

 

著者の紹介

まずは簡単に著者のマーティン・セリグマン(@martinepseligma)さんについてご紹介します。

 

恥ずかしながら🐢はこの方を存じ上げていませんでしたが、ポジティブ心理学の父と呼ばれ、アメリカ心理学学会のドンですね。

 

本書の概要

それでは中身の紹介に入っていきます。

まず初めにこの本は若干ですが読みづらかったです😅

なんというか抽象的な部分が急に出てきたり、全体の構成がわからず、今なんの話っていうところもありました。そして結構長い。といきなりネガティブな面を見ちゃいけませんね。ポジティブに捉えましょう🤣

 

改めて全体を目次に沿って読み返すと幸せになるための方法が実は順を追って説明されています。中には無意識的にやっていたこともあったり、初めての発見も色々ありました。

 

その中で特にタートル🐢として新たな発見を挙げると次の3つがあります。

  • ポジティブな感情は過去志向、現在志向、未来志向のそれぞれに分けて考えることができ、さらに内訳は過去:満足、安堵、誇り、平穏、現在:快楽、充足感、未来:楽観志向、希望、確信、信用、信頼から成り立っている。そしてそれらの感情の追求により幸せが訪れるが特にフロー状態を作ることが重要である。
  • 幸せには現在志向の充足感が必要であり、充足感は快楽とは異なる。充足感は例えば山登りのようにその過程で辛いことがあるが最終的な達成感などによりフロー状態を作り出し、継続性のある幸せを感じることができる(記憶に残る)。快楽も幸せに必要だが、その感情は継続的ではない。
  • 充足感を得るためには自身の強みを見出し、それを仕事や子育て、娯楽など日常生活に生かすときに幸せを感じることができる。

 

フロー(英: flow)とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。

引用元:Wikipedia - フロー (心理学)

 

ここでの充足感というのは以前にDIE WITH ZEROで述べられていた良い思い出をいっぱい作ってQOLをあげていくことが幸せな人生に必要であるという言葉と通じる部分があると思いました。

turtletoushi.com

 

24個の強みから自分の強みを見つけるVIA強み診断テスト

本書の第9章に自分の強みを見つけ、それを生活に生かすことが人生の幸せにつながると述べられています。またその強みを見つける方法としてVIA強み診断テストというものがついています。

テストは24個のカテゴリについてそれぞれ2問の質問に答えると強みが見つけられるというものですが、さらにネットで調べたところ、こちらの本にあるものは簡易テストになっており、正式版はこちらのサイトで無料で実施することができます。

 

ちなみに本書での強みは「地域性や年代などに偏らないように人格に関する強みから見出す。」としています。よってスポーツが得意とか容姿がいいといったことは触れられていません。

強みの24個のカテゴリ

・知恵と知識

 (1)好奇心と関心

 (2)学習意欲

 (3)判断力・批判的思考・偏見のなさ

 (4)独創性・創意工夫

 (5)社会的知性・個人的知性

 (6)将来の見通し

 

・勇気

 (7)武勇と勇敢さ

 (8)勤勉・粘り強さ・継続的努力

 (9)誠実・純粋・正直

 

人間性と愛情

 (10)思いやりと寛大さ

 (11)愛することと愛されること

 

・正義

 (12)強調性・義務感・チームワーク・忠誠心

 (13)公平さと公正さ

 (14)リーダーシップ

 

・節度

 (15)自制心

 (16)慎重さ・思慮深さ・注意深さ

 (17)謙虚さと慎み深さ

 

・精神性

 (18)審美眼

 (19)感謝の念

 (20)希望・楽観主義・未来に対する前向きな姿勢

 (21)精神性・目的意識・信念・信仰心

 (22)寛容さと慈悲深さ

 (23)ユーモアと陽気さ

 (24)熱意・情熱・意気込み

 

テストの実施手順

実際のテストはこちらをクリックしてユーザー登録すると無料で診断をすることができます。

 

ユーザー登録してテストを実施する際に日本語が選択できるのでテスト自体は日本語でできます。

 

ただし120個の質問に答えなければならないので時間がない方は本についている簡易版をやってみるほうが良いかもしれません。

www.viacharacter.org

 

類似のテスト、ストレングスファインダーとは?

似たようなテストでギャラップ社というところが提供するストレングスファインダーというものがあります。ストレングスファインダーも出てくる結果はかなり似ていますが、こちらは34種類の強みで判定されます。開発したのはポジティブ心理学の祖父と呼ばれているドン・クリフトン博士です。ちなみにこの方、本名はドナルド・クリフトンさんで、今回紹介している本の帯で推薦もしてますね。

 

どちらもポジティブ心理学を元にしているという部分は共通しており、得られる結果は大きく変わらなそうですね。

 

ただしこちらは基本的に有料で、正式版は1回5000円程度ですが、下記の書籍(2000円程度)を購入すると自身のトップ5の資質のみがわかるテストを受けることができます。個人であればこれで十分かもしれませんが、企業であればコンサルティング会社の集合研修などをセットにしてトップ5版を割引で受けることプランもあるようです。

 

🐢も昔、会社で受けたことがあるなぁ。どんな結果だったっけかな。

 

 

他にも様々な自己診断のためのテストが満載

この本には他にも以下のテストが含まれており、様々な側面から自身を客観的に分析することができます。テストは7段階から選ぶといったもので定量的に結果を捉えることができます。

  • フォーダイスの環状度測定テスト
  • 日常の幸福度測定テスト
  • 人生の満足度測定テスト
  • 感謝度測定テスト
  • 過失に対する容認度測定テスト
  • 楽観度測定テスト
  • VIA強み診断テスト
  • 仕事への満足度測定テスト
  • 親密な関係測定テスト
  • パートナーの強み診断テスト

 

 

全体の感想

この本のタイトルを最初見た時はちょっと怪しい本?とか単純にポジティブに考えようといった内容だと想像してましたが、実際は人生の意義を得ることが結果として幸せにつながるという考え方を科学的根拠に基づいて書かれていました。またこの考え方を著者が自信を持って説明していて、説得力がありました。

さらに筆者自身も悲観主義者であった経験から、研究を重ねて今に至るという部分に誰でも変われるんだなと思いました。

 

🐢は楽観主義だけど心配性かなぁ🌟強みは好奇心、学習意欲、正直さでした!これからもワクワクすることを色々やって子どもと楽しみながら色々な思い出を作れたら良い人生になるかな。

 

さいごに

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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